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施工工程
家ってどういう流れで建つの?そんな疑問にお答えします。大まかな流れをご確認ください。
 住宅を建築する場合の施工工程を 6 項目にまとめてみました。実際にはさらに細かな工程がありますが、ここでは主要な工程と流れの説明をさせていただきます。なお、物件によっては工程が前後する場合もあります。
 施工工程にはサナダ独自の明確なルールを設定し、その基準ルールにそってチェックを重ねながら作業を進行させていきます。各工程に専門の施工業者がおり、現場監督の指示によって各施工業者が現場に入って作業を進行します。季節や天候、住宅の規模などによっても施工期間は若干変わりますが、一般的な施工期間の目安はおよそ 3 〜 5 ヵ月です。
基礎部分全面にコンクリートを打設する頑丈なベタ基礎に。 型枠内にコンクリートを打設し終えると、土台木部とアンカーボルトを緊結します 。標準の基礎幅は 120mm ですが、サナダでは 150mm を採用し、大切な住まいと快適な暮らしを守る基礎をつくります。
基本的にサナダで製作した2×4パネルを、現場で組み立てるパネル工法で躯体を完成させます。サナダの製品は精度が高いため、レッカー車両を使用しての作業で 2 〜 3 日と工期を短縮します。そのため、悪天候などによる雨濡れの確立も低くなります。
フレーミング終了後、まず雨仕舞いのために開口部を閉じます。個々に水平レベルをチェックしてからビス留めし、 外壁側に、外部からの水分や風を防ぐ透湿・防水シート で防水処理をして窓を取り付けます。
防水のためのアスファルトルーフィング(防水シート)を敷きます。強さと美しさを兼ね備えた平形スレート屋根材のコロニアルで屋根を仕上げます。ほかに加工のしやすいグラスファイバーシングルや、洋瓦でスパニッシュ風など、お好みに応じた雰囲気にすることも可能です。
屋根からと思われがちな雨漏りは、外壁のクラック(割れ目)が原因の場合も多くあります。 躯体の合板の上に透湿防水シートを張って雨は遮り、室内側の湿気は外へ排出します。通気工法により通気層も確保。胴縁 を打って通気層土台部の通気導入部をつくります。
ドライウォール工法の場合、壁に断熱材を充填し、ベーパーバリア(ビニールシート)を正しく施工。石膏ボードを張りドライウォール下地パテをしっかりスムーズに、そして好みの色に塗装します。また、色を塗り替えての模様替えもカンタンです。なお、お客さまのご希望によりクロス張りにすることも可能です。
One Point

いずれも輸入製品、国産製品のチョイスが可能です。使い勝手や機能、デザインなどでお好きなコーディネートをお楽しみください。もちろん、サナダのライフスタイルプランナーが提案・相談をさせていただきます。また、メンテナンスもお手伝いします。

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